PROJECT

Shibuly ものづくり共創プロジェクト

商品開発と、その過程を発信するコンテンツ制作を一体で進める「Shibulyものづくり共創プロジェクト」。企画の概要と、開発・発信・販売までの流れをご紹介します。

Shibuly ものづくり共創プロジェクト

OVERVIEW

プロジェクト概要

Shibuly ものづくり共創プロジェクトは、日本のものづくりと新たな発想を掛け合わせ、現代の暮らしに合う商品を生み出すプロジェクトです。町工場や工芸事業者などの作り手と、クリエイターやその活動に集う使い手をつなぎ、暮らしの中の課題やアイデアを、実際に使える商品へと育てます。

私たちShibuly株式会社は、企画・開発の進行から販売体制の整備までを担います。商品販売による収益に加え、開発過程をコンテンツとして発信することで、作り手には技術を知ってもらう機会と新たな販路を、クリエイターには活動の広がりと収益機会を、使い手には欲しい商品の開発に参加する機会を生み出すことを目指します。

Purpose

ものづくりの未来へ

ものづくりにおいて、受け継がれてきた技術を未来につなぐには、今の暮らしに合う形へと変化しながら、その技術が生かされ続けることが大切だと考えています。

私たちは、技術を応用して現代の暮らしに新たな魅力を添える商品を開発するとともに、製造工程や工夫、作り手の思いを伝え、ものづくりの価値をより多くの人に届けます。

作り手と使い手が互いを知り、開発や購入を通じて関わる仕組みをつくることで、日本のものづくりが続き、発展していく機会を生み出したいと考えています。 

OVERVIEW

プロジェクトの全体像

本プロジェクトは、クリエイターとそのコミュニティなどの「使い手」、町工場や工芸事業者などの「作り手」、企画・運営を担う「Shibuly」の三者を軸に進めます。

使い手

クリエイターとコミュニティ

暮らしの課題やアイデアを寄せる

企画・運営

Shibuly

取材・発信・企画・ECでの販売

作り手

町工場・工芸事業者

技術と製造を担い、試作・検証を重ねる

プロジェクトの流れ

  1. STEP 01

    取材

    Shibulyとクリエイターが作り手を訪ね、技術や製造工程、既存商品の魅力を取材します。

  2. STEP 02

    発信・募集

    取材の様子を動画などで発信しながら、使い手から暮らしの課題やアイデアを募ります。

  3. STEP 03

    企画・検討

    寄せられた声をもとに、商品の用途や仕様を検討します。

  4. STEP 04

    試作・検証

    作り手とともに、試作・比較・検証を重ねます。

  5. STEP 05

    需要の確認

    先行予約などで、需要を確かめます。

  6. STEP 06

    商品化の判断

    品質や安全性、製造条件、採算を確認したうえで、商品化を判断します。

  7. STEP 07

    販売

    ShibulyのECサイトでの販売につなげます。

  8. STEP 08

    改善・継続

    販売後も使い手の声を集め、商品の改善と継続販売に生かしていきます。

↻ 販売後の声を集め、改善と継続販売へ。プロジェクトは循環しながら続きます。

INITIATIVES

企画一覧

現在、該当する企画はありません。

PARTNERS

Creators

Partners

協力企業